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さよならシミビル [スポーツ]

いつも家族体操で利用させていただいている
チームはじめの「シミビル」が、4月末を
もってクローズするという知らせを受け、
大変ショックを感じている今日この頃です。

動画は、そんな「シミビル」での家族体操。



「シミビル」には、たくさんの思い出が
あります。

僕がダンスを始めるきっかけをくれた
アツシ先生のレッスンも、シミビルでした。
「ダンス」という共通言語で、本当に
たくさんの友達ができました。

家族体操でも、僕だけでなく、家族も
「シミビル」でたくさんの技を習得する
ことが出来ました。
その輪は少しずつ広がっていき、今では
子供の友達親子も巻き込んでの練習へと
発展しています。

それを支えてくれたのも、「シミビル」
という場所でした。

「シミビル」は、器械体操のマット
だけでなく、ダンスができるフロアと
鏡があります。
また、円馬があるというのも、個人的には
ポイントが高かったです。

そんな「シミビル」で練習が出来るのも
あとわずか。

寂しいなぁ・・・
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奥さんと二人でバク転の練習 [スポーツ]

アクロバットの練習。

この日は、奥さんと二人での練習でした。
数年前には、器械体操未経験だった彼女も
45歳にして、バク転が出来るように
なりました。

まだ、補助無しだと怖いみたいですが、
なかなかたいしたものだなぁと思います。



やはりバク転にはメンタルが大きく関わって
いるようで、「怖い」と感じる度合いも
人それぞれだなぁと感じます。

子供はそんなに怖がらないのですが、
大人にとっては、そもそも出来るわけがない
という偏見とか、思い込みが邪魔をして
しまうのだと思います。

当然、いきなり出来るものでもないですが、
バク転のメカニズムを紐解いて、理解した
上で練習すれば、必ずできるようになると
信じています。

あとは、教えてくれる人への信頼感とか
相性みたいなのもありますよね。
こればかりは、縁みたいなものですから
いい巡り合わせに期待するしかないのかも
しれませんが。

それにしても、世の中には「バク転教室」
なるものが増えてきたなぁ~と感じる
今日この頃です。
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旋風脚の流れからタッチダウンライズの練習 [スポーツ]

アクロバットの練習。

旋風脚の動きから
タッチダウンライズに変化させる
方法を教えてもらいました。



そもそも、旋風脚が苦手なので、
文字通り、手取り足取りの指導を
してもらい、感激です。

こうやって見ると、やっぱり
自分は運動がそんなに得意では
ないんだなぁって思いますね。

こんな僕でも、
タッチダウンライズが出来るように
なったら、みんなも自信が付くんじゃ
ないかなー?

先生、御指導ありがとうございました!
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アクロバットの練習 通算300回目 [スポーツ]

アクロバットの練習

先週の練習にて、通算300回目を迎えました。



2011年の6月から練習を始めたので、かれこれ
6年と9カ月練習を続けていることになります。

当初は、器械体操の床の動きを取り戻すべく
始めたので、練習動画のタイトルも

「器械体操(床) 練習●●●回目」

としていたのですが、今となっては、もはや
器械体操じゃないじゃん!というツッコミを
いただくこともしばしば(笑)

僕が通っている「チームはじめ」では、
器械体操の技だけでなく、トリッキングや
パルクール、ブレイキング、カポエイラなど、
様々な技を練習している生徒さんがいて、
友達が増えると同時に、技のレパートリーも
増えていくという相乗効果。

今では、技の百貨店か!っていうくらい、
バラエティに富んだ品ぞろえになっていますが
それもこれも、友達と、インストラクターの
先生と出会えたおかげです。

考えてみれば、アクロバットの練習を始める
前の僕は、そんなに交友関係が広かった
わけでもなく、割と内にこもっていた気が
するのですが、最近は、外に向かって、
ネット上では無く、リアルの場で情報発信
していく機会も増えたように思います。

また、過去に器械体操をやっていたという
経験が、今でも生かせていることも嬉しい
ですね。

特に最近では、家族や子供の友達にも
教える機会が増えて、後進を育てることにも
貢献できているかなぁ・・・なんて感じて
います。

まだまだ、自分自身、出来ない技もたくさん
ありますし、ここで満足しているわけでは
ありません。

300回目は、あくまでも通過点です。
400回目、500回目を目指して精進します!
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ウィンドミル 仕切り直し [スポーツ]

ウィンドミル

もう、何年も練習しているのに、一向に上達
しません。

よく分からなくなってきたので、仕切り直して、
初心から。

これまで、頭を地面に付けるのが怖くて
それが原因で腰が上がって来なかったという
自己分析。

というか、初心者なんだから、ヘルメット
かぶって安全かつ、確実なスキルを身につけたい。

会う人、会う人に

「おっ!ヘッドスピンの練習ですか?」

って聞かれるけど、ごめんなさい。
ウィンドミルです。

ウィンドミルごときに、ヘルメットかぶって
すみません。

でも、上手くなるために、恥は捨てます。
へたれと呼んでくれて結構です。

もう手段を選んでいる場合ではないのです。

今度こそ、本気です。

急がば回れ〜(๑>◡<๑)

↓画像クリックするとInstagramページで動画見れます。


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【靴のIoT】スマートフットウェアOrphe(オルフェ)を体験! [スポーツ]

スマートフットウェアOrphe(オルフェ)
を体験してみたので、率直な感想など。

まずは、オルフェを履いてアクロバットな
動きをしてみた動画をどうぞ~



どうです?
なかなか面白いでしょう?

スマートフットウェアOrphe(オルフェ)、
どんな事が出来るのか?

大きく分けると次の二つ。

・靴底が光る

・靴の動きと連動して、スマホから音を鳴らす

また、上記の「光」「音」に関しては、
スマホのアプリで編集が可能。

さらに、開発キットを使うと、「光」「音」の
制御を行うプログラミングが可能。

さて、上記のような機能を備えたハイテク
シューズですが、実際に履いてみた感想。

・目立つ!注目の的!
・子供たちが大喜び
・誰でも楽しめる

なんというか、新しいオモチャを手に入れた
気分ですね。

とにかく、その場が盛り上がること間違いなし。

使用感ですが、

・重い
・ちょうどいいサイズが無い
・価格が高い
・目立ち過ぎる

という残念な感想。


【重い】

まず、重さですが、オルフェは一足で1kg~1.2kg
の重量があります。

例えば、一般的なスニーカーの重さは300gくらい。
ランニングシューズだと、200gくらいでしょうか。

ですので、オルフェを履いて、普通に歩く分には、
さほど重さを感じないのですが、いざ、ダンスを
したり、アクロバットをしようとすると、その
重さが文字通り、足を引っ張ります。

具体的には、普段、なんでもないダンスの
ステップでつまずいたり、足が上がらなかったり
します。

アクロバットだと、普段の感覚で宙を舞うと、
着地が取れずにこけます。

僕も、イベントで使おうと思って練習して
みたのですが、初めはものすごく扱いにくく
感じました。

手元にオルフェがあって練習できるなら
ともかく、もし、手元にオルフェが無い場合は、
足首に500g~1kgのウエイトを巻くなどして
重さに慣れる必要があると感じました。


【ちょうどいいサイズが無い】

次にサイズですが、これはもう、どうしようも
ないのかもしれませんが、以下のサイズしか
用意されていません。

23.5cm、25.5cm、27cm、28.5cm

僕は足が小さく、実寸24.5cmで、普段は
24.5cmもしくが25cmの靴を履いています。

ですので、オルフェのサイズは、25.5cmを
履くしかなかったのですが、当然、靴の中で
足先が遊んでしまう感じでした。

少し、厚手の靴下を履いて、靴紐をきつく
結んで調整しましたが、ダンスやアクロバット
をする上では、サイズの合わない靴、しかも
かなり重たい靴というのは、デメリットだと
感じました。


【価格が高い】

価格 44,800円(税込)

Orphe(オルフェ)をみんなに見せると、
すごく履いてみたい!欲しい!という反応が
あるのですが、値段を告げると、皆一様に
引きますね。

「靴」として見た場合、確かに高すぎるんです。

いや、普通にね、何パターンかの種類で
光るだけでいいのならば、3,000円くらいで
買える靴があるんですよ。
(不良品も多いみたいですが・・・)

ダンサーやパフォーマーは、衣装の一つと
して靴を捉えるので、Orphe(オルフェ)に
44,800円(税込)の価値は見出せないんだ
と思います。

一般の人にとっても、同じ事が言えると
思います。

僕なんか、この値段を聞いた時に
「PlayStation4、買えちゃうじゃん!」
って思ってしまいましたもの。
(PlayStation4 Proが44,980円+税)


【目立ち過ぎる】

これはオルフェのメリットでもあり、
デメリットでもあると思います。

オルフェの靴の光り方は、めちゃくちゃ
キレイなので、みんなの視線が靴に
釘づけになります。

なので、ダンスやアクロバットの
パフォーマンスそのものを見てもらえ
ないという、ジレンマがあります。

もちろん、オルフェを目立たせるような
振り付けや、構成を考えればいいのかも
しれませんが。

かっこいいダンスやアクロバットを
決めても、オルフェがかっこよく
見せている、そんな感覚に陥ります。

なので、オルフェに負けないように、
ダンスやアクロバットの質を上げないと
全部オルフェに持っていかれてしまい
ます(笑)


【総評】

僕にとっては「宝の持ち腐れ」でした。

オモチャとして遊ぶ分には、申し分ないん
ですけどね~
ハロウィンとか、パーティとか、なんか
そういうシチュエーションで注目を集めたい
のならば、これ以上にないアイテムだと
思いました。

もし、僕にプログラミングのスキルがあるの
ならば、ある特定の動きにのみ反応する
ようにしたら面白いかなぁって思いました。

例えば、靴底が天井を向いた時だけ、
派手に光って、拍手の音が鳴るとか。

ダンスもアクロバットも、倒立をしたり、
チェアを決めたり、バク転したりと
派手なパフォーマンスがあるんですよね。

そういう派手なパフォーマンスの時って、
靴底が天井を向く瞬間が多いように思います。

だから、その瞬間だけ、派手に光ると、
パフォーマンスにアクセントがついて
いいかなぁって。

拍手が鳴るのは、観客に拍手してくれー!
というアピール(笑)


【こういう人なら使いこなせるかも?】

Orphe(オルフェ)に44,800円(税込)の
価値を見いだせる人って、やはり、自在に
プログラミングで光と音を制御できる
スキルを持った人なんじゃないかなぁ。

あと、それをどういう風に自己表現に
転化できるかを想像できたり、そのスキルも
持ち合わせている人。

あとはそうだなぁ・・・
お金持ちの人?(笑)

「44,800円(税込)?安い安い」
って言ってしまえるほど、
お金に余裕のある友達が、僕の周りには
いないので、分かりませんが。

まぁ、ネット上に転がっているOrphe(オルフェ)
の記事って、最先端のテクノロジーで、
とんがったアート的な表現で、Iotと未来を
感じさせてくれるみたいな、そんな記事を多く
見たので、僕みたいな一般ピーポーが履くと
どう感じるのかを、率直に書いてみました。

そこから見えたものは、おそらく「作り手の想い」
と、「使う側の想い」とのギャップにあるのだと
思います。

そのギャップの大きさが、
価格 44,800円(税込)
に反映されているのかなぁ~って。

もちろん、作り手が、一般ピーポーではなく、
ハイエンドなアーティストを対象にしている
のであれば、まぁ、そうですよね~って
笑うしかないのですが。

じゃあ、一般ピーポーは、いくらだったら
買うの?って話になるのかな、やっぱり。

個人的には、15,000円~20,000円くらい
が妥当かと思いました。

未来を感じさせてくれる、面白い商品だとは
思うんですけどねぇ。





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ボルダリングシューズをネット通販で買ってみた話(13)完結 [スポーツ]

ボルダリングシューズをネット通販で買ってしまい、
一カ月が経過しました。

想定外のサイズの小ささに泣きそうになりながら、
とりあえず、自宅でスリッパ代わりに履いて
「慣らし」を行う日々が続きました。

ようやく。

本当にようやく。

満を持して、ボルダリングジムデビューを果たし
ました!

1020_1.jpg

この日をどれだけ夢見て、待ち望んだことか。
この光景を見るだけで、登る前から、感無量です。

いやぁ、いざ本番となると、すごい緊張してしまい、
シューズに足を入れたら、一瞬、足の裏がつって
しまいました(笑)

気を取り直して、力まず、焦らず、いつもの
ようにシューズを履きました。

うん。大丈夫そう。

まずは、難易度の低いレベルの課題から挑戦。

おお!?

思っていたよりも痛くない!

というか、全然痛くない!!

これはさすがに、予想外の展開でした。

最初は、さぞ痛くてたまらないだろうなぁと
思っていたので。

そんなこんなで、最初の課題は難なくクリア。

1020_3.jpg

一本目を終わっても、足の違和感はなく。
とりあえず、シューズを脱いで休憩。

うーむ、これはかなりいけるんでないかい?

二本目、三本目と立て続けに登りましたが、
まったく問題なし。

四本目は、ちょっとレベルを上げた課題に挑戦。
小さなホールドに、つま先立ちになるなど、
足に掛かる負担も大きくなる場面もありましたが、
足が痛くなるということもありませんでした。

むしろ、厳しい場面にこそ、このシューズの
真価が発揮されるようで、レンタルシューズには
無い、踏ん張りが出来るような感覚がありました。

シューズを素足で履いているからなのか、
ジャストフィットのサイズを履いているからなのか
分かりませんが、まるで、何も履いていない
裸足で登っているかのような、足とシューズの
一体感を感じました。

これはすごい。

感動しました。

これを味わってしまうと、レンタルでシューズを
借りることは出来なくなってしまうかも・・・
というくらいの差がありますね。

結局この日は一時間半、ボルダリングをしました。

高いところから、マットの上に降り立つ衝撃で、
足が負傷しちゃうんじゃないか、とか危惧して
おりましたが、そういうこともなく。

終始楽しい感じで、クライミングに没頭する
ことができました。

1020_2.jpg



<<総括>>

ボルダリングシューズをネット通販で買ってみた話。

当初は、失敗したか!?と思いましたが、
結果オーライでした。

むしろ、大成功で、万々歳です。

日本で買うと約18,000円のクライミングシューズが
三分の一の価格6,000円で買えて、満足の出る結果
になったのですから。

なんなら、同じシューズをもう一足、予備に購入
しておこうかしら?と思うほどです。

ただね、これは本当にたまたま運が良かっただけの
話なのかもしれないし、すべての人が同じ結果に
たどり着くとは限らないかもしれませんよね。

例えば、最初に履いた時に、泣きそうになるくらい
に痛くて、絶望感というか、悲壮感がすごくて、
それこそ、リンス湯に浸けるか、シューズキーパー
を使って広げるか悩んだりもしました。

あの時に、その手段を取っていたら、今と同じ
フィット感を味わえたのだろうか?

この一カ月は、半ば意地になって、自宅で
スリッパ代わりに履いて慣らしていましたが、
それだって、かなり痛かったので、他の人なら
ギブアップしていたかもしれません。

1013_1.jpg

結果的に、一カ月で、シューズが広がったと
いうよりも、シューズに合わせて、僕の足が
出来上がったという感じが強いです。

また、クライミングシューズは、やはり登る
ための靴なので、平地を歩くようには設計
されていないようです。
平地を歩いて痛いのは、むしろ当たり前の
ようで・・・。

ともすれば、そこまで意地を張って、自宅で
慣らしを続けなくても、ジムに通って、
登りながら慣らすのもアリだったのではないか?
と、今になって思いますし。

一つ言えることは、
ボルダリングシューズをネット通販で買うには
覚悟がいるということですね。

失敗してもいいや、という覚悟が。

失敗したなら、失敗したなりに、なんとか
してやる!という覚悟が。

なので、他人にはオススメしません。

でも、僕は、二足目も購入するなら、まった
ネット通販で買っちゃうと思います(笑)

余談ですが、ボルダリングジムのスタッフや、
一緒に行った友達に

「わぁ!そのシューズ、かっこいいですね~」
「赤いの、いいですね!かわいいし、すごい映える!」

と褒められたのが、すごく嬉しかったです。

ネット通販で買った理由に、価格が安かった
こともありますが、そのデザインや色使いに
一目惚れした、というのもあるんですよね。

友達は、クライミングシューズを売っている
ショップに足を運んで買ったのだそうですが、
いろいろな種類のシューズを試し履きした結果、
足に合うのがこれしかなかったので、あまり
かわいくないんですよねーって言ってました。

つまり、選択の余地が無かったということですね。

確かに、僕もショップであれこれ試し履きした
ならば、お店の人に勧められるがままに、
無難なサイズのシューズに決めていたんじゃ
ないかと思います。

その場所に、いくらデザインが気に入った
シューズがあったとしても、なんとなく、
それを選べない雰囲気みたいなものがあるんじゃ
ないかなぁって。

あと、やはりそのシューズが高価過ぎると、
気が引けちゃいますよね。

ネット通販には、そういう心配はないんですよね。
自分の気に入ったデザイン、納得のいく価格を
とことん比較できる。

ただし、試し履きが出来ないというリスクがある。

この記録が、誰かのためにならんことを祈ります。

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ボルダリングシューズをネット通販で買ってみた話(12) [スポーツ]

ボルダリングシューズを、慣らすために
家の中で履くようになって、三週間ほど
経ちました。

毎朝、シューズを履いて家事をこなしたり、
毎晩、帰宅して、テレビを観ながらシューズを
履くという習慣が、だいぶ板に付いてきました。

1013_1.jpg

シューズの中でつま先が窮屈で痛いという
状況は、変わりありませんが、痛みを感じる
のは、履いた瞬間が最も痛く、次第にその
痛みにも慣れる感じがあります。

さすがに、シューズを履いたまま30分以上
生活していると、限界を感じますが、
この調子なら、ボルダリングジムで数分間、
壁を登ることには、耐えられそうな気がします。

変化としては、身体のほうにも変化が見られ
ました。
シューズの中ではつま先を曲げているわけ
ですが、シューズに当たる曲げた指の部分が
少し硬質化してきました。

ちょうど、長い期間、ペンを持って文字を
書いていると、ペンダコが出来るような
そんな感じです。

あと、シューズを慣らしていて気がついた
のですが、つま先に掛かる荷重が均等では
ないです。

どちらかと言うと、中指から小指に掛けて
体重が乗るような感じです。
(親指で踏み込むような体重の掛け方に
 なりません)

これは、僕が履いているシューズの特性
(ダウントゥ)によるものだと思うのですが、
土踏まずの部分がアーチ状に空洞になって
いるので、自然と小指側に体重が掛かる
みたいです。

1013_2.jpg

ただ、これはあくまでも平地で履いている
感想なので、実際に壁を登った時には、
違う感想を抱くかもしれません。

さて、来週でボルダリングシューズを
ネット通販で購入してから、一カ月が経過
しようかというところです。

慣らしもだいぶ出来てきたので、いよいよ
ボルダリングジムにデビューしようかと
思います。

ドキドキ・ワクワクしますね(^^)


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ボルダリングシューズをネット通販で買ってみた話(11) [スポーツ]

10月に入ってから、急に寒くなりましたね。
家にいても、足元から冷えてきます。

そんな時は、これ!
ボルダリングシューズがぴったり!

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というわけで、絶賛「慣らし」中ですが、
室内でスリッパ代わりにシューズを履く
という生活をやってみることにしました。

主に、朝ですね。

洗濯物を干すのと、掃除機をかけるのが
僕の家事担当となっておりますので、
おもむろにシューズを履いて、室内を
コツコツと音を立てながら、歩いています。

やはり、あいかわらず痛みはあるので、
軽快というわけにはいきませんが、
それでも、洗濯かごを持って階段を登り
下りしたり、掃除機をかけたりするのは
案外、気が紛れていいかもしれません。

時間にしてみれば、20分ほどでしょうか。

聞いたところ(というかネットの情報)
によると、シューズは汗で伸びるとか。

冷や汗なら、いっぱいかいているん
ですけどねぇ~(笑)

家族からも、部屋の中をシューズ履いて
コツコツ歩いているんで、「変態」とか
言われてますし。

「どう考えても、それ、小さ過ぎない?
 通販なんかで買うからだよ」
とか言われて、一番痛いところを突かれて
冷や汗だらだらですよ。

その言葉を覆すには、自ら、この買い物は
間違っていなかったと、証明するしか
ないですよね。

まぁ、それは置いといて、シューズは
汗で伸びるという話。

本当は、すぐにでもジムに行って、
登っている間に、ひと汗かけばいいん
でしょうけどね。

10月中には、ジムデビューしたいので、
それまでに、少しでも家の中で履いて
慣らす時間を増やすしかないかなぁ。

だんだん、足の形が、靴の形になって
きたようにも感じます(笑)

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ボルダリングシューズをネット通販で買ってみた話(10) [スポーツ]

「慣らし」は続くよ~ どこまでも~ ポッポー♪
というくらい、ボルダリングシューズを、毎日絶賛
慣らし中です。

0921_1.jpg

前回、階段の三往復をノルマと課して、クリア
しましたので、今回は、二往復を3セットという
ノルマを課しました。

シューズを履いたままテレビ番組を見て、
CMの間に、階段を二往復し、居間に戻り、
またテレビ番組を見て、CMになったら
階段を二往復する、という感じでノルマを
達成しました。

痛いは痛いのですが、前回の階段三往復と
比べると、我慢できないほどの痛さではない
という実感があります。

じゃあ、すぐにボルダリングジムデビュー
出来るかと言われれば、ちょっと悩みますね。

仮に、ジムで一時間滞在することを想定した
場合、何回くらい、トライするかなぁ。

登って、インターバルを取ってを、5分間と
すると、10回くらいで、ちょうど1時間かな。

とすると、今回の二往復3セットを、
インターバル入れて、10回くらい出来れば、
ボルダリングジムデビューも可能・・・か?

まぁ、あくまでも机上の空論ではありますが。

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